2009年12月16日水曜日

ブログ変更のお知らせ

ブログを友人の勧めにより下記のところへ変更します。
まだ、デザインもいまいちですが、
少しずつ手直ししていきますのでよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/barohhira26/entry-10408718406.html

アメブロです。

2009年12月14日月曜日

河村市長2

議会改革について

議員のボランティア化を言われているようです。
それは、ひとつの選択肢だと思います。
福島県矢祭町でも議員日当制が行われたことは、皆さんもご存じのことと思います。

しかし、議員の年収を下げた時に
議員になれる人はどのような人でしょう?
年金暮らしの人
資産家
他に収入のある会社・商店経営者、農家
などでしょうか?

また、議員は議会に勉強せず臨んでいるわけではありません。
議案を調査し議会に臨みますし、
日々、市民との対話をしております。
また、他の自治体への視察や勉強会へも参加しております。
選挙も日々の政治活動も費用がかかります。
名古屋市は、大きな町なので加茂市よりも多くお金がかかるでしょう。
その状況を無視して、2400万は高い!!
とは、一概に言えないのではないでしょうか?

単に報酬の削減は、議員の質の低下を招きます。
そのあたりも踏まえた、報道と議論を期待いたします。

河村市長

テレビに出まくりですね~

住民税10%減税
議会改革
がおもな内容ですが、

住民税は、名古屋の状況がわからないので何とも言えませんが
企業が多くあり、住民税が必要性が低い市が安く
企業が少なく、住民税の必要性が高い市がそのままでは
なんとなくうまくない気がします。

新潟県でも、湯沢町、聖籠町、刈羽村は、財政の豊かな自治体です。
湯沢は、東京方面からのマンションによる固定資産税
聖籠は、東港付近の企業による税収(法人市民税と固定資産税)
刈羽は、原発
これらの自治体は、個人住民税への期待は少ないでしょう。
そして、これらの自治体は、住民が何らかの負担がありますが
東京都のある自治体では、大型ショッピングセンターができたため税収が高くなりました
その反面、近隣の自治体では、商店街がダメージを受けた上、税収が下がりました。
ショッピングセンターができた自治体が住民税を下げたとき、自治体の努力があったからと
納得できるでしょうか?

市町村合併も含め、今一度考えなければならない気がします。

2009年12月9日水曜日

市長答弁です。
















2009年12月7日月曜日

12月7日

久しぶりの更新です。
一般質問してきました。
最近、自分の感情をコントロールできず、
好きなようにやってしまいます。
今回の内容は、市長が絶対に了承しないことなので、これで良かったかもしれませんが、
大人のやり方もあったのかもしれません。
以下、私の質問と市長の答弁を掲載しますが、現場の雰囲気、やりとりの内容を聞かなければ
理解できないかもしれませんが、ぜひ、ご意見をいただきたいと思います。

大平一貴です。加茂市議会12月定例会に当たり市長の図書館と文化会館の指定管理者制度導入に対するお考えについて一般質問をさせていただきます。
市長のご答弁よろしくお願いいたします。

平成15年9月の改正地方自治法の施行により、地方自治体の「公の施設」の管理運営に指定管理者制度が導入され、これまで、委託先が市の出資法人や公共的団体等に限定されていた施設の管理運営について、民間事業者も含めた幅広い団体に委ねることが可能となりました。
これを受け、各自治体は、図書館、文化会館、コミュニティセンター、体育施設、保育所、介護施設等を委託し、サービスの向上と経費の削減を行っております。

三条市では、図書館本館及び栄分館、下田分館、歴史民族産業資料館を株式会社図書館流通センターに委託し、委託前に140,995千円かかっていた費用が委託後は、98,000千円となり約42,000千円削減されました。このうち歴史民族産業資料館を除いた図書館本館と分館2館にかかる経費は、約90%ですので、37,890千円削減され、約88,200千円で運営できるようになりました。
サービス面においては、以前、休館していた国民の祝日を開館し年間の休館日数が40日となり、開館時間は、9時半からで変わりませんが、閉館時間が平日19時から20時に延長し、土曜日17時から19時に延長し利用しやすくなりました。書籍を購入する費用である図書費は約2,500千円増加し、約22,000千円で年間8,000~9,000冊委託前と同様に継続して購入しております。

加茂市では、図書館に年間約53,000千円の予算をかけておりますが、休館日数は年間72日、開館時間は、9時で三条より30分早いのですが、閉館時間は、水曜のみ19時で他の日は18時となっており、開館している時間は三条に比べ日曜日以外は短くなっております。図書費も平成19年度3,150千円と少なく、市民一人当たりで計算した場合は、加茂市は約100円であるのに対し、三条市は約200円となっております。そして、加茂市の図書費は、平成16年度4,751千円、17年度3,958千円、18年度4,724千円と減少しており、まだ認定されていないのですが、20年度決算では2,376千円とさらに少なくなっております。

加茂市の図書館は、貸出冊数が20年度82,666冊、一人当たり2.62冊。三条市は126,919冊、一人当たり1.2冊で多くなっており職員の努力もうかがうことができますが、財政が苦しくなっている中、図書費を削っても加茂市が運営する必要があるのかお伺いいたします。

また、文化会館は、加茂市の費用が約80,000千円、収入が約17,000千円で差し引き約63,000千円に対し、見附市は、新潟管財に委託し57,000千円と約6,000千円安くなっております。こちらも併せて加茂市が運営する必要があるのかお伺いいたします。

指定管理者制度を導入するに当たり、懸念される点がいくつかあり、私は特に次の2点を懸念いたします。
一つは、事業内容です。図書館では、書籍を売れ筋や、売れ残りを購入し中身のない図書館となることや民間団体や学校との連携不足です。文化会館では、収益事業にのみ行い、不採算であることを理由に文化的な事業を行わないことです。この点については、三条市と見附市はともに委託前に事業方針を渡し、年度中及び終了後に事業内容をチェックすることによって解決しております。
もう一つは人件費です。三条市図書館の事業報告にも記載されておりましたが、指定管理者制度を使い、コストを削減すると削減されるのは人件費であり、ワーキングプアを生み出すことが危惧されるところですが、図書館流通センターが出していた求人は、司書の資格を持っている方は時給880円、資格のない方は850円であり、ハローワーク三条管轄のパート労働者の希望賃金である男性795円、女性756円と比較し高い状況です。これでも安いと考えられるようであれば、委託の際に賃金の基準を定め委託すれば解決できると思います。

以上、壇上での質問を終え再質問は自席にて行います。ありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2009年11月29日日曜日

本日、池井田上町議

にお越しいただき、講演をしていただきました。

医療問題について、応急診療所をつかうように
田上町議として動くそうです。

私も、加茂市議としてもっと動かなければなりません。
しかし、同士が、、、

今回の
市政報告には、「田上の人はこれでいいの?」
と記載したところ、池井町議に
「加茂の人こそこれでいいの?」と応急診療所に支払いをしていないことに対し言われました。
それもその通りです。

がんばりましょう!!

2009年11月19日木曜日

三条地域水道用水供給企業団視察終了


行ってまいりました。
加茂市は、水道用水を信濃川からと下田からとっています。
この下田から水をとることを企業団として
三条、加茂、田上で組織しております。

視察では、料金の安さに驚き
さらに、全国でもそれほど安くないので
さらに値下げする考えを持っているようです。

原価の算定で、農林水産省と県が作ったダムを利用しているため
減価償却費が少ないことが原因であると思います。
これを当地域に反映させることは難しいでしょう。
しかし、企業努力で発電機を購入したり
人員削減をしている姿勢は見習わなければならないと思います。